
audiobook.jpの評判・口コミは?利用者の本音レビューを紹介!


オーディオブックを始めようと調べると、必ず名前が挙がるのがaudiobook.jpです。
ただ、聴き放題プランに月1,330円を払う価値があるのかは、公式サイトを眺めているだけでは判断しづらいところです。
先に結論をお伝えすると、audiobook.jpはビジネス書や自己啓発書を耳で回したい人に向いたサービスです。
一方で、アプリの動作や解約まわりには不満の声が集まっており、ここを知らずに登録すると後悔しやすいサービスでもあります。
この記事では、実際の利用者レビューを良い評判・悪い評判の両方から検証し、どんな人に向くのかまでを整理しました。
- 利用者が評価している5つの良い評判と、不満が集まる3つの弱点
- 聴き放題プランは月1,330円・年割なら月833円という料金の考え方
- audiobook.jpが向いている人・向いていない人の分かれ目
- オーディブルとの違いと、無料体験の登録手順
\ 14日間タダで15,000冊を試せる /
※体験期間中に解約すれば料金はかかりません
audiobook.jpとは


audiobook.jpは、株式会社オトバンクが運営する日本語のオーディオブック配信サービスです。
ナレーターや声優が朗読した書籍を、スマホ・パソコン・タブレットで聴けます。
サービスの始まりは「FeBe(フィービー)」という名前で、2018年に現在のaudiobook.jpへと名称が変わりました。
運営歴が長いぶん日本語作品の蓄積が厚く、公式サイトでも「日本最大級のオーディオブック配信サービス」と紹介されています。
扱っているのは最新のビジネス書だけではありません。
過去のベストセラーや名作小説、落語や講演会の音源まで、紙の本では触れにくいジャンルも音声で楽しめます。
聴き放題と単品購入の2つの使い方がある
audiobook.jpでもっとも使われているのが、定額で対象作品を好きなだけ聴ける聴き放題プランです。
対象は15,000点以上あり、追加料金なしで何冊でも再生できます。
ただし、配信中の全作品が聴き放題になるわけではありません。
対象外の作品はアプリ上で「購入する」と表示され、チケットプランや月額会員プランを使って単品で買う形になります。
聴き放題で数をこなすか、読みたい1冊を買い切るか。
audiobook.jpはこの2つを組み合わせて使えるのが特徴です。
聴き放題プランの料金は月額と年割の2種類
聴き放題プランには、毎月払う月額プランと、1年ぶんを前払いする年割プランがあります。
| 聴き放題月額プラン | 1,330円(税込)/月 |
| 聴き放題年割プラン | 9,990円(税込)/年(月あたり833円) |
| 無料体験 | 14日間(キャンペーンで延長されることあり) |
| 聴き放題の対象 | 15,000点以上 |
| 支払い方法 | クレジットカード・d払い・ソフトバンクまとめて支払い・App Store決済・Google Play決済 |
年割プランにすると月額プランより約37%安くなり、1年で5,970円の差が出ます。
続ける前提なら年割が有利ですが、前払いなうえに途中でやめても返金はないため、まずは月額プランで感触をつかむほうが安全です。
audiobook.jpで聴ける主なジャンル
audiobook.jpの軸になっているのは、ビジネス書と自己啓発書です。
そのうえで、紙の本にはない音声ならではのジャンルも抱えているのが特徴になっています。
- ビジネス書・自己啓発書:話題の新刊から定番のロングセラーまで
- 語学・資格:英語のリスニング教材や資格試験の講座
- 小説・文芸:名作や文庫作品が中心
- 落語・講演会:他のサービスでは扱いの少ない独自ジャンル
- 絵本・児童書:読み聞かせや胎教にも使える朗読音源
落語や講演会の音源が揃っているのは、audiobook.jpならではの部分です。
一方で、ミステリーやライトノベルなどエンタメ寄りの作品は数が限られるため、小説を目当てにすると物足りなさを感じやすくなります。
アプリの基本機能とダウンロード再生
再生に使うのは専用アプリ「オーディオブック(audiobook.jp)」です。
再生スピードは0.5倍から4倍まで0.1刻みで調整でき、自分の聞き取りやすい速さに合わせられます。
作品はアプリ内でダウンロードしてオフライン再生ができるため、地下鉄や飛行機の中でも通信を気にせず聴けます。
パソコンのブラウザからの再生にも対応しています。
- 再生速度の調整(0.5倍〜4倍・0.1刻み)
- ダウンロードによるオフライン再生
- 本の中の図表やイラストを表示する機能
- 再生時間やカテゴリでの絞り込み検索
- 課金型ポッドキャストの再生
\ 年割なら1日あたり約27円 /
※月額プランから年割プランへの切り替えもできます
audiobook.jpの評判・口コミ


まず、audiobook.jpの評価が外からどう見えているのかを確認しておきます。
レビューサイトとアプリストアの数字は、次のようになっています。
| 調査元 | 平均評価 | 口コミ件数 |
|---|---|---|
| みん評 | 2.71/5 | 19件 |
| Google Play(アプリ) | 2.5/5 | 約1,700件 |
数字だけ見ると高評価とは言えません。
ただし内訳を読むと、低評価のほとんどが解約手続きとアプリの動作に集中しており、コンテンツそのものへの評価とは切り分けて考える必要があります。
ここからは、実際に投稿されている口コミを良い評判・悪い評判の順に見ていきます。
良い評判・口コミ
満足している人の声は、大きく5つの方向にまとまります。
いずれも「紙の本では作れなかった読書時間が増えた」という点で共通しています。
ビジネス書のラインナップが豊富
audiobook.jpがもっとも評価されているのが、ビジネス書と自己啓発書の厚みです。
公式サイトでも話題のビジネス書を前面に出しており、聴き放題の対象にもベストセラーが多く含まれています。
視覚ではなく聴覚で本を楽しむのは未経験だったのでこちらのサービスで試したところ、かなり良好です。散歩や家事の時間が読書の時間になりました。本の種類が多いので、読みたいものがない状況は今のところありません。
出典:みん評
小説やエンタメ系の作品数では海外勢に及ばないものの、日本語のビジネス書に限れば選択肢は十分にあります。
週に1冊読めば月4冊になり、紙で買うより明らかに安く済む計算です。
配信されているのは要約版ではなく、書籍を最初から最後まで朗読した全文の音声です。
要約サービスのように大事な部分だけをつまむのではなく、著者の言い回しや事例まで含めて1冊ぶんを聴けます。
通勤や家事の時間が読書時間になる
もっとも多く見られたのが、これまで読書に使えなかった時間が読書時間に変わったという声です。
満員電車や皿洗いの最中でも、耳さえ空いていれば本を進められます。
私は通学の際電車を利用するのですが、紙の本だとバランスを崩してしまったり車内に人が多くて読めませんでした。しかしオーディオブックを使うことによって本を読むことが出来るようになり、今では通学時間中も有効活用しています。
出典:みん評
往復1時間の通勤なら、1か月で約20時間。
ビジネス書1冊の収録時間が5〜7時間ほどなので、通勤だけで月3冊前後を消化できる計算になります。
手がふさがっている時間をそのまま読書に回せるのが、オーディオブック最大の価値です。
倍速再生で効率化できる
再生速度を0.5倍から4倍まで0.1刻みで変えられる点も、評価が高い機能です。
ざっくり内容をつかみたいときは2倍速、じっくり聴きたいときは等倍と、用途で切り替えられます。
このサービスの良い点は、音楽の再生速度を0.5倍速から4倍速まで"0.1刻み"で調節することができる点です。他の音楽サービスでは、そもそも速度調節がないものや、刻み幅が大きいために自分の求めたスピードで音楽が再生できないケースがあります。
出典:みん評
0.1刻みという細かさは、英語のリスニング教材を使う人からも支持されています。
6時間の作品も1.5倍速なら4時間、2倍速なら3時間で聴き終えられます。
活字が苦手でも読書習慣がつく
文字を追うのが苦手な人や、画面を見続けると目が疲れる人からも良い評価が集まっています。
読むのではなく聴くだけなので、集中力のハードルが下がるためです。
スマートフォンやタブレットを使うようになったのでデジタル書籍も試してみましたが、画面をずっと見ていると想像以上に目が疲れてしまいました。なので、耳から読書ができる「audiobook.jp」を利用してみることにしました。目が疲れないし、かさばりもしないので、電車の中や寝る前に聴けてとても便利です。
出典:みん評
積ん読が増えてしまう人にとっても、耳から入るオーディオブックは相性が良い方法です。
「読まなきゃ」というプレッシャーがなくなり、結果として読書量が増えたという声も見られました。
プロのナレーターの朗読だから聴きやすい
読み上げを担当するのは、ナレーターや声優などの音声のプロです。
機械音声の読み上げと違い、抑揚や間の取り方が自然なので、長時間聴いていても疲れにくくなっています。
とにかくストレスがない。ちょっと人生観が変わりました。気になる本を本棚機能を使って管理するのも楽しい。関連する作品もたくさん紹介してくれるし、読む人もプロの声優さんなので、とにかく聞きやすいです。
出典:みん評
絵本の読み聞かせや胎教用の音源を活用しているという声もあり、朗読そのものの質は安定して評価されています。
ナレーターとの相性は人によって分かれるため、作品ページのサンプル試聴で声質を確かめてから聴き始めると失敗が減ります。
同じ著者の本でも担当ナレーターが違うことがあるので、気に入った読み手を見つけたら名前で探すのもおすすめです。



良い評判はどれも「内容」より「聴く体験」への評価が中心でした。
悪い評判・口コミ
一方で、低評価のレビューは無視できない数があります。
登録前に知っておきたい弱点を3つに整理しました。
アプリが使いづらい
もっとも多い不満がアプリの操作性と動作の重さです。
Google Playの評価が2.5にとどまっている主因もここにあります。
著しく使い勝手が悪いです。まずなかなか立ち上がりません。立ち上がって再生をタップしてもスマホがイカれたのかと思う位再生しません。更に大量のパケットを消費します。
出典:Google Play
また、退会と解約が別の手続きである点も分かりにくさの一因です。
アプリを消しただけ、退会しただけでは課金が止まらず、請求が続いたという投稿が複数見られました。
退会したからもう大丈夫だと思っていたら引き落としがあり、調べてみたら退会と解約は違うと。わからなかった自分にも落ち度はあるけれどすべてが分かりづらい。
出典:みん評
課金を止めるには「退会」ではなく「聴き放題プランの解約」が必要です。
無料体験だけで終える予定なら、登録した直後に解約手順を確認しておくと安全です。
グラフや図などがあるとわかりづらい
オーディオブック全般に言える弱点ですが、図解やグラフが多い本は音声と相性がよくありません。
「上の図をご覧ください」と読み上げられても、耳だけでは何も分からないためです。
audiobook.jpのアプリには本の中の図表やイラストを表示する機能があり、対応作品なら画面で確認できます。
ただし結局は画面を見る必要があるので、運転中や家事中の「ながら聴き」とは両立しません。
- 図表・数式・グラフが中心の本は紙か電子書籍が向いている
- 語学の文法書や参考書も音声だけでは進めにくい
- ストーリーや考え方を伝える本は音声と相性が良い
登録前に、自分が読みたい本が「文章で完結する本」かどうかを確かめておくと失敗が減ります。
最新作や人気作は対象外であることが多い
聴き放題の対象は15,000点以上ありますが、これは配信中の全作品ではありません。
話題の新刊や人気シリーズは対象外で、単品購入になっているケースがあります。
一つだけ難を言うならミステリーやサスペンスが好きなのでそういうジャンルがもう少し充実していればいいのにと思います。
出典:みん評
とくに小説・ミステリー・ラノベといったエンタメ系は、ビジネス書ほど揃っていません。
聴きたい作品が決まっている場合は、登録前に公式サイトで聴き放題対象かどうかを検索して確かめるのが確実です。
口コミ全体から見えたaudiobook.jpの評価
良い評判と悪い評判を並べると、評価が割れているのはサービスの中身ではなく運用まわりだと分かります。
朗読の質や倍速再生、ビジネス書の揃い方を否定する声はほとんどありません。
低評価の大半は、解約と退会の違いが分からず課金が続いたケースと、アプリの動作の重さに集中していました。
| 評価が集まった点 | 不満が集まった点 | 対策できるか |
|---|---|---|
| ビジネス書の厚み | 小説・エンタメの少なさ | 登録前に対象作品を検索 |
| 0.1刻みの倍速再生 | アプリの起動・再生が重い | Wi-Fiで事前ダウンロード |
| プロの朗読の聴きやすさ | 図表の多い本と相性が悪い | 文章で完結する本を選ぶ |
| 年割なら月833円 | 退会と解約が別手続き | 登録直後に解約期限を控える |
つまり、事前に仕組みを知っておけば避けられる不満がほとんどです。
コンテンツ面が自分の読みたいジャンルと合うかどうかが、満足度を分ける本当の分岐点になります。
\ 聴きたい本があるか先に検索 /
※検索だけなら登録しなくても使えます
audiobook.jpはどんな人におすすめ?


ここまでの評判を踏まえると、audiobook.jpが力を発揮する人ははっきりしています。
逆に言えば、条件が合わない人には割高に感じられるサービスでもあります。
ビジネス書をメインで読みたい人
もっとも相性が良いのが、ビジネス書や自己啓発書を中心に読みたい人です。
audiobook.jpはこのジャンルを主戦場にしており、聴き放題対象にもベストセラーが厚く入っています。
ビジネス書は物語と違い、途中を少し聞き逃しても全体の理解が崩れにくいジャンルです。
倍速でざっと聴いて、気になった章だけ戻って聴き直すという読み方もできます。
紙のビジネス書は1冊1,600〜1,800円ほど。
月1冊読むだけで、聴き放題プランの月額を上回ります。
安くオーディオブックを聴きたい人
聴き放題プランの月額は1,330円、年割にすると月あたり833円です。
オーディオブックの定額サービスとしては料金を抑えやすく、コストを重視する人に向いています。
| 年割プラン | 月あたり833円 |
| 月額プラン | 月1,330円 |
| 1日あたり(年割) | 約27円 |
毎日30分の通勤で聴くとすれば、年割プランなら1時間あたり50円ほどの計算です。
コーヒー1杯より安い金額で読書時間が増えるなら、費用対効果は悪くありません。
声優にこだわりがない人
audiobook.jpの朗読はナレーターや声優が担当しており、聴きやすさは安定しています。
ただし、著名な俳優や人気声優が朗読するオリジナル作品の数ではオーディブルに軍配が上がります。
「誰が読むか」より「何を読むか」を優先する人であれば、audiobook.jpで不満は出にくいはずです。
逆に、推しの声優が朗読する作品を楽しみたい人は、先にオーディブルのラインナップを確認したほうが満足度は高くなります。
ビジネス書を情報として受け取る使い方なら、朗読はむしろ淡々としているほうが頭に入ります。
感情表現の強い演技を求めていないのであれば、audiobook.jpの読み方はちょうど良い塩梅です。
反対にaudiobook.jpが向いていない人
次のような人は、登録しても使いこなせない可能性があります。
- 小説・ミステリー・ラノベを中心に聴きたい人
- 図表や数式の多い専門書・参考書を読みたい人
- 耳だけでは内容が頭に入らないタイプの人
- サブスクの管理が苦手で、解約を忘れやすい人
とくに最後の項目は、低評価レビューの中心にあるポイントです。
無料体験だけで試す予定なら、登録日と解約期限をカレンダーに入れておくことをおすすめします。
\ 合うかどうかは14日間で判断 /
※体験期間の終了前に解約すれば請求は発生しません
audiobook.jpの無料体験に登録する方法


聴き放題プランの無料体験は、公式サイトかアプリから登録できます。
ここではもっとも手順が少ない、Webサイトからの登録の流れを紹介します。
Webサイトから登録する手順
- 公式サイトの聴き放題プランのページを開く
audiobook.jpのトップから「無料で試す」を選びます。 - 会員登録をする
メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作ります。 - プランを選ぶ
聴き放題月額プランか聴き放題年割プランを選択します。 - 支払い方法を登録する
クレジットカード、d払い、ソフトバンクまとめて支払いから選べます。 - アプリを入れて聴き始める
アプリに同じアカウントでログインすれば、すぐに再生できます。
登録自体は5分ほどで終わります。
iPhoneやAndroidのアプリから登録する場合は、App Store決済・Google Play決済が使えますが、課金日がWeb登録と異なることがある点には注意が必要です。
無料体験を無駄にしない3つのコツ
14日間はあっという間に終わります。
体験期間で判断材料をそろえるために、次の3つを意識しておくと失敗しません。
- 登録直後に聴きたい本を3冊ライブラリへ入れる
あとで探そうとすると、結局1冊も聴かないまま期間が終わります。 - 最初の1冊はビジネス書か自己啓発書から選ぶ
途中を聞き流しても筋が分からなくなりにくく、耳読書の相性を測りやすいジャンルです。 - 倍速は1.2倍から試す
いきなり2倍速にすると頭に入らず、オーディオブック自体が合わないと誤解しがちです。
通勤や家事の時間に実際にあてはめてみると、続けられるかどうかがはっきりします。
2週間で3冊聴けたなら、月1,330円は十分に元が取れる計算です。
解約の手順と注意点
無料体験だけで終えたい場合は、体験期間が終わる前に解約手続きをします。
公式サイトのアカウントページから、聴き放題プランの解約に進むだけです。
解約の期限は次回課金日の前日23時59分まで。
過ぎると次の期間ぶんが請求され、返金は受けられません。
アプリ内課金で登録した場合は、App StoreやGoogle Play側のサブスクリプション管理からの解約が必要です。
audiobook.jpのサイト上で退会しても、アプリストアの課金は止まりません。
- 課金日はアカウントページの下部でいつでも確認できる
- 「退会」と「聴き放題プランの解約」は別の手続き
- アプリを削除しても課金は止まらない
この3点さえ押さえておけば、低評価レビューで挙がっているトラブルはほぼ避けられます。
\ 登録は5分・解約もページ内で完結 /
※キャンペーン時期は体験期間が延長されることがあります
audiobook.jpとオーディブルの違い


オーディオブックを検討すると、必ず比較対象になるのがAmazonのオーディブルです。
どちらも定額で聴き放題ですが、得意なジャンルと料金の考え方が違います。
| 比較項目 | audiobook.jp | オーディブル |
|---|---|---|
| 価格(聴き放題) | 月1,330円 年割なら月833円 | 月1,500円 (プレミアムプラン) |
| 料金プラン | 聴き放題(月額/年割) +単品購入 | プレミアム(聴き放題) スタンダード(月1冊・880円) |
| 聴き放題の作品数 | 15,000点以上 | 数十万点以上 |
| 対象ジャンル | ビジネス書・自己啓発 語学・落語・講演会 | ビジネス書・小説・洋書 ポッドキャスト |
| 無料体験期間 | 14日間 | 30日間 |
| その他の強み | 落語や講演会などの独自ジャンル 0.1刻みの速度調整 | 俳優・声優による朗読 洋書の豊富さ |
作品数だけを見るとオーディブルが上ですが、その多くは洋書やポッドキャストを含んだ数字です。
日本語のビジネス書に絞れば、audiobook.jpの層の厚さは引けを取りません。
一方で、小説やエンタメ作品を幅広く楽しみたい人、俳優や声優の朗読を目当てにする人はオーディブルのほうが満足しやすくなります。
料金も年割で比べればaudiobook.jpが安く、コスト重視ならaudiobook.jp、作品数重視ならオーディブルという住み分けです。
支払い方法や単品購入の価格まで含めて比べたい方は、Audibleとaudiobook.jpの違いを項目別に比較した記事で詳しく解説しています。


そもそも自分が耳で読むスタイルに合うのか不安な方は、オーディオブックの向き不向きを4問で診断できる記事から確認してみてください。


\ 今だけ、1ヵ月 無料! /
※無料体験中の解約なら0円!
audiobook.jpに関するFAQ


最後に、登録前に迷いやすいポイントをまとめました。
audiobook.jpに学割やキャンペーンはある?
学生向けの専用プラン(学割)は用意されていません。
そのかわり、無料体験期間が14日間から30日間に延長されるキャンペーンや、一定期間の割引キャンペーンが時期によって実施されています。
常時使える割引としては年割プランがもっとも大きく、月額プランと比べて1年で5,970円安くなります。
キャンペーンの有無は変動するため、登録前に公式サイトで確認するのが確実です。
なお、学生であっても料金は一般の会員と同じです。
学割を重視するなら、学生向けの割引プランが用意されている他のサービスと比べたうえで選ぶとよいでしょう。
解約したら聴けなくなる?
聴き放題プランで聴いていた作品は、解約すると再生できなくなります。
ダウンロード済みの作品も対象なので、端末に残しておけばずっと聴けるということはありません。
一方で、チケットや単品購入で買った作品は自分のライブラリに残り、解約後も聴き続けられます。
どうしても手元に残したい1冊がある場合は、単品で購入しておくという選択肢もあります。
無料体験だけで解約できる?
できます。
体験期間中に解約すれば料金は発生せず、違約金のようなものもありません。
ただし手続きは次回課金日の前日23時59分までに済ませる必要があります。
日付を1日でも過ぎると次の期間ぶんが課金され、返金は行われないため、登録したその日に解約期限を控えておくと安心です。
オフライン再生できる?
できます。
アプリ内で作品をダウンロードしておけば、通信できない場所でも再生できます。
地下鉄や飛行機、電波の届きにくい場所で聴く機会が多い人ほど恩恵が大きい機能です。
通信量を節約したい場合は、自宅のWi-Fi環境でまとめてダウンロードしておく使い方が向いています。
料金プランは?
聴き放題プランは、月額1,330円(税込)と年割9,990円(税込)の2種類です。
年割は1年ぶんの前払いで、月あたりに直すと833円になります。
このほかに、聴き放題対象外の作品を買うためのチケットプランと月額会員プランがあります。
聴き放題だけで足りる人は、聴き放題プランひとつで問題ありません。
まとめ


audiobook.jpの評判は、コンテンツへの評価と運用面への不満がはっきり分かれていました。
- ビジネス書・自己啓発書を耳で回したい人には相性が良い
- 通勤や家事の時間が読書時間に変わったという声が最多
- 不満はアプリの動作と解約まわりの分かりにくさに集中
- 小説や図解中心の本を読みたい人には向かない
- 年割なら月833円。合うかどうかは14日間の無料体験で判断できる
低評価の多くは、退会と解約の違いを知らないまま課金が続いたケースでした。
裏を返せば、解約期限さえ把握しておけば大きなトラブルは避けられます。
耳から読書する習慣が自分に合うかどうかは、実際に1冊聴いてみないと分かりません。
まずは無料体験で、通勤時間がそのまま読書時間に変わる感覚を試してみてください。
\ 通勤時間が読書時間に変わる /
※期間中に解約すれば費用はかかりません







